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CanvaAIより優れているミリキャンパスAIって何?画像も資料も日本向け


ミリキャンバス講座へようこそ!佐々木です。
デザインツールといえば、多くの人が「Canva」を思い浮かべるでしょう。特にCanvaのAI機能(Canva AI)は、デザインを自動生成したり、テンプレートを活用したりできる便利なツールです。しかし、最近登場した「ミリキャンバスAI」が、日本市場向けに最適化されたより高度なデザインツールとして注目を集めています。
そこで本講座では、ミリキャンパスAIについて詳しく解説していきます。
ミリキャンバスAIとは?
ミリキャンバスは、韓国発のデザインプラットフォームで、Canva同様にさまざまなデザインをテンプレートをベースに作成できるツールです。3年間で1000 万人のユーザー登録&200 万人以上の月間アクティブユーザーを保有しており、非常に勢いのあるサービスとして国内でも広がっています。


- 無料プランでも使えるテンプレートや素材が豊富。
- 無料プランでも使えるテンプレート3万種類、画像やアイコンなどの素材35万個以上。
- 韓国系デザインテンプレートの充実
- Canvaより韓国系のZ世代にぴんとくるデザインテンプレートが豊富なのが特徴。
- 初心者に優しい操作性
- Canvaと似た直感的なドラッグ&ドロップ式の操作でデザイン作成が可能。
単にテンプレートを使用したデザインツールではなく、AI機能を使った画像生成やパワポ資料の作成支援、またテンプレート検索までAIがサポートしてくれます。
Canva AIとの大きな違い
項目 | ミリキャンバスAI | Canva AI |
---|---|---|
画像生成 | ◎特に日本人モデルの質が高い | △海外の独特な造形が入る |
動画生成 | ×現時点では非対応 | △作成できるクオリティは低い |
ビジネス資料向け機能 | ◎指示が簡単でクオリティ高い | ×画像や文字単位しか生成できない |
BGM生成 | ×現時点では非対応 | △作成できるクオリティは低い |
検索支援 | ◎テンプレをおすすめしてくれる | ×現時点では非対応 |
このように、ミリキャンバスAIとCanvaAIは強みがそれぞれ異なっていますが、利用シーンは限定的なものの、アウトプットの質が高く満足度が高いのはミリキャンバスAIとなります。
※もちろん、画像や動画など専用の生成AIと比較すれば劣りますが、汎用性が非常に高いです
とりあえずMiriCanvas(ミリキャンバス)を使ってみる
正直あれやこれや言うよりまずは使ってみたほうが違いが分かりやすいと思いますので、急ぎの方は下記よりサービスページに飛んでください。
MiriCanvas(ミリキャンバス)の口コミを見てみる
実際に使用しているユーザーやクリエイターからの評価が気になる方は、以下講座にて良い・悪い部分の評価を細かく分析していますので、あわせてご覧ください。


ミリキャンバスAIの画像生成機能
AI画像生成機能
ミリキャンバスAIは、日本人の顔や風景、和風デザインの画像を高精度で生成できるAI機能を搭載。Canva AIも画像生成が可能ですが、日本人の特徴を正しく反映した画像の生成は難しく、ミリキャンバスAIの方がより自然な仕上がりになります。


ちなみにCanvaAIで作成した日本人画像はコレ


ミリキャンバスは芸能人やアイドル、モデル的な画像が作成されやすいため、使いどころによってはCanvaの方がいい。ただし、拡大すると細かい描写がイラストチックでいかにもAIといった結果になってしまう。
AIプロフィールやロゴやイラスト、背景など利用シーン別のAI画像生成に対応
さらに利用シーンに合わせた画像生成方法を選択できるので、プロンプトに詳しくなくてもある程度ざっくりとしたキーワードの指定だけでイメージに近い画像を生成してくれます。


- デザインに合わせた素材生成
- AIフォト
- ロゴ生成
- 背景生成
- 名画生成
- キャラクター生成
AIを使った画像加工も得意
生成だけではなく、持っている画像をAI加工するのも得意。特に類似画像生成は、イメージに近い画像を簡単に生成できるのでおすすめ!


- 背景削除
- 画像拡大
- 類似画像生成
- 写真背景の交換
- 白黒写真のカラー復元
ミリキャンバスの基本的な使い方について知りたい方はこちらの講座もご覧ください。


ミリキャンバスAIのプレゼン資料・提案書作成機能
ビジネス用途に特化したミリキャンバスAIは、日本企業向けの提案書やプレゼン資料のテンプレートが豊富です。例えば、以下のようなテンプレートが簡単に作成できます。


デザインスライド一覧の上に表示される「AIでプレゼンテーションを作成する」からもAI生成をスタートできます。


ほとんどの場合には、何かしらメモや資料が存在すると思いますので、その場合には「資料を貼り付け」から形式に沿って貼り付けましょう。こちらの方がクオリティが上がるのでおススメです。
(今回は実力を図るために「テーマを入力」を選択しています)


枚数は作成したい資料によって変更しましょう。あまり多いと逆にクオリティが下がりますので、適切な倍数を選択します。
また、テーマについてもあまり長くなると余計な情報が挿入されてしまうため、分かりやすい一文で指示しましょう。


先ほど入力した情報からAIが自動的にアウトライン(見出しなどの項目)を作成してくれますので、必要に応じて修正しましょう。
(指示によっては誤った内容になっている場合がありますので、必ずすべて目を通して修正しましょう)


色やデザインなど雰囲気だけではなく、2ページ目以降の構成もイメージと近いテンプレートを選択してください。


AIによって資料が生成されますので、必要に応じて先に紹介している修正方法を参考に調整してダウンロードし、完了です。
- 営業資料(製品説明、マーケティング資料)
- プレゼンテーションスライド(会議用、報告資料)
- 会社案内パンフレット(企業紹介や採用資料)
ミリキャンバスのパワポ資料の作成方法詳細については以下講座をご確認ください。


よくある質問(FAQ)
本日の講座 まとめ
以上、ミリキャンバスAIが気になっている方向けに比較されやすいCanvaとの違いを中心に説明しました。これから使ってみる方は、以下違いを理解して活用してみましょう。
- ミリキャンバスAIは、Canvaよりも日本向けで使いやすいAIデザインツール
- Canva AIと比較して、特に日本人モデルの画像生成、資料作成テンプレ検索が得意
- 資料作成機能はCanvaだけではなくMicrosoftのCopilotやGoogleのGeminiより精度が高い
それでは本日の講座、「CanvaAIより優れているミリキャンパスAIって何?画像も資料も日本向け」は以上です。
ここまでお時間いただき、ありがとうございました。